カテゴリー: みかんキッズ児童発達支援

2022年!明けましておめでとう御座います

初詣にいきました。


子供達は、順番を守り自分の番が来たら神様に一礼することが出来ました。
各々、今年も怪我なく健康で有りますようにと願って神社の前で写真を撮りました。


子供達もいい表情です。
お正月ならではの活動もしました。


これは、こま回しです。
トイレットペーパーの芯を使って作成しました。子供達は手作りで作成したコマか
回ることに興奮していました。指先の強弱のかけ具合で回転スピードが微妙に変わるので活動を通して面白い発見ができました。


友達とどちらが最後まで回り続けるか勝負しています。

羽根突き遊びです。


羽根突き板に見立てたダンボールを使い風船をポンポンと突いている様子です。
突くことで風船がふわふわと浮いて移動するので子供達は、落ちないように必死になって動きながら突いています。
中には、職員や友達と一緒に回数を決めてラリーして遊んで過ごすこともありました。


羽根突き板もオリジナリティ溢れていて、ダンボールを覆う為に子供達に白い画用紙に自由に絵を描いてもらいました。とても気に入っている様子でした。

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クリスマスイベント・大掃除

12月のメインイベントといえば、クリスマス。
みかんでもクリスマスのイベントをしました。

これは、リトミックの様子です。


サンタやトナカイの被り物を被って可愛らしい表情で活動に取り組んでいます。
 
サンタさんがプレゼントに見立てた物を落としたので、代わりに子供達が、カゴに入れてゴール地点まで上手に運んでいます。特に活発な子供は、より早くゴールしたいようでダッシュで運んでいました。その速さで中身が出てしまうこともありましたが、気づいて自分で入れ直す事も出来ました。


トイストーリーのキャラクターであるポテトヘッドの福笑いをしている様子です。
どのパーツを正しく置くと完成できるか職員も協力しながら頑張りました。
鼻や、唇といった一目見てパーツを理解しにくい時は、(これは、鼻)などの声かけをしました。


その他に、製作ではツリーの飾り付けをしました。好きにシールを貼ってオリジナリティ溢れる世界に一つだけのツリーが作れたようです。

ツリーの前で自分で作ったツリーと共に記念写真を撮りました。その時の写真です。
サンタの帽子も被って気分も最高な様子が伝わってきますね。

最後に年末の大掃除をしました。みんな雑巾掛けリレーで大盛り上がり。隅々まで綺麗にしてくれました。

2021年も保護者の皆様には大変お世話になりました。社の方針にご協力してくださり乗り切ることができました。益々、寒くなり体調が崩し易くコロナも油断ならない状態ですのでご家庭と連携しながら感染拡大防止に勤めていきたいと思います。

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12月・室内活動・

室内活動の様子を紹介します。
これは、集団活動の時間に皆んなで椅子取りゲームをしている様子です。


職員がピアノで弾いている音を耳でよく聞いて音が止まった瞬間、我先にと
椅子に向かって全力で座りに行っています。

中には、まだルールを把握することが苦手な児童には職員と手を繋いで
音が止まったことを教えて座るまでの見通しを立つように伝えて活動に取り組みました。
ルールを把握している児童達は、負けても次の対決で頑張るという気持ちの切り替えも
徐々にできるようになっています。

リトミックの様子です。


楽器や音楽に触れた活動なので、楽しく取り組んでいます。
パン泥棒という絵本をテーマにした内容でした。
皆んなでパン屋さんに行くために電車になって椅子の周りをぐるぐる回っています。
ピアノの演奏の速度の速さに合わせて動く速さを変えて取り組みました。
速度が変わるので、引っ付いたりギュウギュウになって密着したりなど、いつも元気な
児童達もバランスを保つのが難しくてふらつく場面もありました。

これは、カホンという楽器を用いて叩いている様子です。
物語が泥棒にパンを盗まれたいうことなので、自分達でパンを作ることになりました。パンに必要な具材の名前を言いながらその名前の文字数と同じ数の拍子をカホンを叩いて答えました。
叩く力を変えると楽器の響きが変わるので、強弱の学びにも繋がりました。

リトミックでは、普段触れる機会が少ない楽器を扱う事が出来るので目新しい物に触れて知るという観点からでもとても貴重な活動ですのでこれからも、どんどん参加していって欲しいですね。

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11月の活動内容

お買い物学習の様子です。 


みんな、自分が食べたいお昼ご飯を選びに近くのお店にお出かけしました。お店に入店する際は密を防ぐために職員2.児童2の計4人グループの形を取りました。
おにぎりやパンもしくはお弁当の中から選ぶのですが、味のイメージやどんな
食材なのか名前だけではイメージしづらい児童もいるので、(チョコレートの味がするよ、昆布が入ってるよ)、などの声かけを職員が隣で伝えながら選びました。

自分で選んだお昼ご飯を食べている様子です。

みんな、満足な表情でモリモリ食べていました。唐揚げが入ってるお弁当は人気のようです。

公園遊びの様子です。


11月は、天気が良い日が続いたので、色んな公園で元気よく遊びました。
普段砂遊びがメインの児童も、遊具に興味を持ったようで、すべり台やブランコ
ジャンクルジムなどに場所を移し変えて身体を動かしました。
身体を動かす楽しさにも興味を持ってくれたようで新しい成長が見れました。

不安定な橋を上手に渡っています。両手で落ちないように自分の身体をバランスよく支えて
足元をよく見ながら渡りきる事が出来ました。
腕の筋力もついてきたので、難しいエリアも難なくクリアできました。
又、落ち葉や、どんぐりを拾ったりしてこれは何?と秋ならではの季節を感じました。遊ぶこと以外にも興味を持ちました。

ますます、寒い季節に入って体調が崩しやすい時期になってきましたので、
我々も細心の注意を払って取り組んでいきますので、残り一か月宜しくお願い致します。

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感覚統合遊具の活動 再・会!

一気に季節が進み肌寒くなりましたね。コロナも落ち着きつつあるので
これまで自粛していた活動も再開しました。


久々に、室内での感覚統合遊具の活動が再開しました。
その時の写真です。


みんな、久々のみかんの遊具での活動ということもありとても喜んでいました。
バースイングをボクシングのミッド打ちにして遊んでいます。
遊具の使い方も一つに絞らず自分達で楽しめる形に変え工夫して使っているので
色んな発想力があるのだなと驚かされます。

ブランコは1番人気です。当然、取り合いになりやすい遊具の一つですが、
職員の順番を守って10回交代という見通しを立てて使うという声掛けに対してしっかりと耳を傾けているので、上手に交代しながら活動することができました。
中には、まだ理解しづらい小さなお友達がいる時は、大きな子供達は優しく譲ってあげたり機転を利かして他の遊具に行ったりなどお兄さんお姉さんのカッコいい姿を見せてくれました。


お互いブランコから落ちないように左右のバランスを頑張って保っています。
こうした活動の中でも感覚や体感など身体の面での成長が見れますので、
また、ご家族で一緒に身体を動かす機会がある時は、その変化を見ていただけたら嬉しい限りです。