カテゴリー: みかん杭瀬

2月の日常

こんにちは!みかん杭瀬店です。2月は体を動かすことをメインに、活動を行いました。節分の豆まきや、ひな祭りに向けた制作、電車を利用しての尼崎城址公園でのお出かけに取り組みました。

2月3日の節分の日に豆まきを行いました。季節の行事を肌で感じながら、豆を投げる動きで、たくさんの刺激を子どもたちに味わってもらうことを狙いとしていました。豆は安全を考慮してちらしを丸めてボール状にしたものを使用しました。子供たちは鬼役の指導員から楽しそうに全力で逃げながら、豆を撒き、とてもいい運動にもなっていました。

3月のひな祭りに向けた制作では、おひなさまとおだいりさまを作りました。節分と同様、季節の行事を体験するとともに、ひな祭りについての説明でも子どもたちはなぜこの行事を行うのかなども学ぶことができました。糊で体と頭の部分を台紙に貼り付けたり、色とりどりのクレヨンやシールで、顔を描いたり、周りに自由にお絵描きしてもらいました。みんなそれぞれに、個性のある作品を仕上げてくれました。お家に作品を持ち帰った際には、お家でも、桃の節句を楽しんでいただけたらと思います。

祝日で子どもたちが朝から利用し時間が取れる日には、電車を使って尼崎城址公園にお出かけをしました。駅の券売機で、自分たちでお金を入れて切符を購入したり、改札機に切符を入れて、電車が来るまでの時間は待合室でお友達と仲良くおしゃべりをしながら待つことができていました。電車の中でも、落ち着いて乗ることができ、目的駅に着くとすみやかに降りて改札を出ることができました。駅から公園までの道のりでも、川を渡る際には川の亀や魚を観察したり、楽しみながら公園まで辿り着きました。公園では、子どもたちがそれぞれ思い思いに大きな公園で遊具や芝生で遊んでいました。祝日で、たくさんの人が利用している中でしたが、遊具の順番待ちなども守れており、社会性も育まれたかと思います。この活動では、子どもたちもたくさん体を動かすことができ、みかんに帰ってからも楽しかったと話してくれました。公共交通機関を利用してのお出かけは、普段はあまり行けない場所にも行けるため子どもたちにとっても新たな刺激になると考えています。また、電車などにも慣れるきっかけを作っていけたらと思います。

3月も、春休みでのお出かけや、制作、英語を学べる集団活動にも取り組もうと考えています。次のブログは来月更新予定です。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

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〜北山緑化植物園の沢あそび〜

本日は、朝から少し足を伸ばして北山緑化植物園の沢へ出かけました。到着はお昼前。到着するやいなや、待ちきれない様子で沢へ向かう子どもたちの姿がとても印象的でした。

今年は水位が低く、水も少しやさしい冷たさ。そんな環境もあってか、子どもたちは臆することなく水に触れ、思い思いの遊びを楽しんでいました。生き物探しに夢中になる子も多く、大きな魚を見つけて歓声を上げたり、サワガニを捕まえてじっくり観察したりと、自然との出会いを満喫していました。

お昼にはレジャーシートを広げ、ピクニック気分でおにぎりやから揚げをいただきました。外で食べるごはんは格別だったようで、自然と笑顔がこぼれていました。午後からも沢遊びは続き、水鉄砲で遊んだり、いけす作りに挑戦したり、上流を目指して慎重に進む姿も見られました。

職員は安全に配慮しながら、それぞれの「やってみたい」気持ちを大切に見守りました。開放的な自然の中で、心も体もたっぷり動かした一日。帰る頃には、達成感とともに少しお疲れの表情も見られました。次回の活動も、どうぞ楽しみにしていてください。

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笑顔が広がった夏祭りの日 〜体を動かし、関わりを楽しんだ一日〜

今回は、事業所内で行った「夏祭り」の時間を取り上げます。
会場には射的や輪投げ、スーパーボールすくいなどのコーナーが並び、子どもたちはトークンやスタンプラリーを手に、思い思いの順番で回っていきました。

活動中、共通して見られたのは「自分で選ぶ」「何度も挑戦する」姿です。狙いを定めて慎重に構えたり、うまくいかなくても笑顔で次に向かったりと、それぞれのペースでお祭りの空気を楽しんでいました。景品やお菓子を前に、数を数えながら真剣に考える表情も印象的でした。

職員は、必要以上に手を出さず、困ったときにそっと声をかける関わりを意識しました。安心できる距離感があったからこそ、挑戦を続ける姿につながっていたように感じます。

途中、「楽しさは結果ではなく、過程そのものにあるのかもしれない」と、見方が少し変わる場面がありました。的に当たった瞬間だけでなく、構える時間ややり直す動きにも、確かな充実感が表れていたからです。

今回の夏祭りでは、射的や輪投げに挑戦し、トークンを選び、仲間と同じ空間を共有する中で、子どもたち一人ひとりの選択や工夫が自然に表れていました。その積み重ねが、この時間ならではの豊かさをつくっていたように思います。

パクッ
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みかん杭瀬店 6月活動報告

こんにちは ^ – ^

みかん杭瀬店では 6月は
①三角定規あそび
②運動
③制作  
④音楽あそび を行いました。

今回は 避難訓練の様子と 三角定規あそびについて 詳しくお伝えします。

・避難訓練

6月4日(水)に 風水害を想定して避難訓練を行いました。 
児童、生徒9名、職員5名、の合計14名で 避難場所に指定されている杭瀬小学校へ避難しました。 
前回の反省点を生かし、声がけを簡潔にして、素早く誘導することを心がけました。 その甲斐あって 前回の避難時より5分以上短縮し、今回は3分01秒で避難を完了しました。

いつ起こるかわからない自然災害ですが、 日頃から意識を向けて備えておくことで もしもの時に被害を最小限に抑えることができます。

・三角定規あそび

小学校3年生の算数で登場する三角定規ですが、ここをしっかりと押さえておくと これからの算数や数学の図形問題で大いに役立ちます。 基本の2つの直角三角形の特徴や角度を一緒に学びました。 お子様それぞれの発達段階に合わせて 課題に取り組みました。 実物大の三角定規のプリントをハサミで切ったり、三角定規を組み合わせて 正方形、長方形、平行四辺形、台形、正三角形、二等辺三角形をパズル形式で作りました。 最後は 子ども達が自由に 三角定規を使って 創造性を発揮しました。 花、ヨット、ツバメ、人、魚など 色々な形を作り上げましたよ。

プリントで三角形の角度問題に チャレンジした子ども達もいました。

・その他の活動の様子もご覧ください。

次回のブログ更新は8月に予定しています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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みかん杭瀬店 4月活動報告

みなさま こんにちは^_^
新しいクラス、新しい学校になって 1ヶ月以上になりました。 緊張感も少しずつ和らいできたように感じます。

みかん杭瀬店の4月の課題は
① イースター祭り
② 運動
③ 制作
④ 音楽遊び

を行いました。 その中からイースター祭りについてお伝えします。

ハロウィンやクリスマスと同様にイースターも異文化から入ってきた行事です。 日本のお菓子売り場でもイースターエッグなど販売されるようになりました。 深い意味はあまり考えずに 雰囲気を楽しんで ゲームなどで遊ぶことを目的としています。 イースターのシンボルは たまご(エッグ)と うさぎ です。 この2つに因んだ ゲームと制作をしました。

エッグハントゲームでは たまごの殻に1〜12の数字の書いた紙を入れて それを教室の中で隠して 子ども達にひとり1個探し出してもらいます。 全員が見つけたら職員が別に用意した1〜12のカードの中から一枚引いて その数字と同じ番号を持った人が その日のラッキーパーソンになり、ちょっとしたプレゼントを受け取ります。 みんなワクワクしながら ラッキーナンバーが発表されるのを待っていました。

布巾でイースターバニーも作りました。

同じ素材、材料で作っても 子ども達一人ひとりの個性が表現されていて 独自のうさぎさんが数多く誕生しました。

その他の活動の様子もご覧ください。

次回のブログ更新は6月中旬に予定しています。