カテゴリー: みかんキッズ児童発達支援

3月のブログ

春が近づき外で身体を動かすには最適な季節になってきましたね。
ここでは、季節に触れながら子供達の日々の姿をいくつか紹介していきたいと
思います。

稲荷公園の様子です。


砂場での遊びが人気で、お砂場道具は数が少ないので譲り合いの気持ちが
大切になってきます。同じ道具で遊びたい時、見守っていたところ、年上の子供達は
小さな子供達に優しく譲る行動を見せてくれました。小さな子供の中には
言葉や状況を一人で理解するのが難しい時がありますが、その時は職員が
間に入り順番交代で使おうねとルールを伝え少しずつ経験し身につくように対応していますす。


皆で協力してトンネルを作ることに成功しました。
バケツに水をくんでトンネルに水を注いで楽しそう。みんな良い表情です。
水が流れ周りの砂の動きなどに興味津々です。

これは、公園の様子です。
子供達同士で鬼ごっこやジャングルジムでぶら下がり対決などで盛り上がっています。
中には、腕の筋力がこの一年でついた子供もいてぶら下がって自分の力でそのまま
渡りきる事ができる子も出てきました。


恐怖心がなくなったのか、以前は登る事に拒否する事が多かったのですが、
自然と自分から進んで上まで登って滑って降りる事が出来ました。

ぜひ、保護者の皆様も公園に行く機会がありましたら、子供達の成長を感じて貰えたらなと
おもいます。

カテゴリー: 就労就学支援型みかん

ハンバーガー屋さん

春が近づいてきておでかけしやすい日も増えてきましたね。
先日ハンバーガー屋さんをしました!

店員役を決め、注文スタートです。
メニューの中から、好きな具材が決まるとベルで店員さんを呼びます。


お客さんの子は店員役子に自分の意思を相手に伝える事が大事です。知っているお友達がエプロンをつけていると少し雰囲気も違い緊張するようです。

店員役の子は、丁寧なことばを使う、相手に聞き取りやすいスピードで話すこと、注文を聞き取り伝票に書き写す、聞いたことを厨房〔職員〕に正確に伝える。
大忙しです。


途中売り切れ商品も出てきてしまうことも。


そんな時にも相手に謝罪と状況を伝える練習です。


準備、配膳は衛生面に配慮し職員が行い、
配られた材料で自分の食べる分を自分で作りナフキンに包みました。


ナフキンに包む前にラップの登場です。


ラップも難しいですね。必要な分だけ引き出すこと、くしゃくしゃにならないように切らなければならなかったり、食べることを考えて上から包むのがいいのか?下からがいいのか?

ナフキンは、はみ出ないように包むにはどうしたらいいのか?フキンをくるくる回しながら考えます。
1つ1つの行動に意味や深みを考えながら完成まで進めました。

できたものを持ってすぐさま近くの公園に!ピクニックを楽しみました!
外で食べると一味も二味もおいしいですね

食べたあとは、散歩したり、バドミントンやサッカーをして体も動かし楽しい1日を過ごしました。

カテゴリー: みかん稲葉荘放課後等デイサービス

稲葉荘 1~2月の活動報告

3月現在、陽ざしの明るさに少しずつ春の訪れが感じられるような季節になりました。

みかん稲葉荘職員一同子ども達の笑顔に力をもらいながら感染症対策に一層力を入れて活動を行っています。

と、いうことで1~2月の活動報告です。

季節の製作いろいろ

1~3月の季節行事に合わせた製作に取り組みました。

1月は絵馬に今年の夢やほしいもの、やりたいことなどを色々と書きしたためて飾りました。願いが叶いますように!!

2月は、3月初頭の雛祭りに向けての、お雛さま作り。フェルトで巾着を作ってウサギの顔をつけました。とても可愛く出来ましたよ♪

窓に飾る春のモビールも作りました。色々なお花や青虫などをあしらって春らしい雰囲気に仕上がりました。

節分のお楽しみ会

今年の節分は色んな鬼をやっつける節分サーキットを行いました。みんなの心に潜む「イライラ鬼」、なかなか手ごわい「コロナ鬼」、だらだら大好き「ダラダラ鬼」に力を込めて、願いを込めて鬼退治は大成功!!

最後は恵方巻ゲーム!皆の健康を祈願しつつ具材を巻いて楽しみました。

音楽

宇宙系バンド「STARS」では楽曲「きらきら星」をいろいろな楽器で合奏できるように練習中です。

ビジョントレーニング色々

気温をみて服装を決めよう

季節の変わり目ですね。

デイ屋内の温度計には気温をみて服装を決められる表がついています。来所時に職員が子どもたちと一緒に気温を確認して服装を調整しています。

来月から新年度スタート!!
進級、進学して新たな生活がスタートします。来年度で高等部卒業となってみかんも卒業していくお友だちも稲葉荘にはたくさんいます。残された放課後等デイサービスでの楽しい時間を過ごしていただけるように職員も楽しい時間を提供できるよう創意工夫をして4月より新たなスタートを切りたく考えています!

よろしくお願いいたします。

カテゴリー: みかん杭瀬放課後等デイサービス

みかん 杭瀬店 3月活動報告

みなさま、こんにちは。3月は一年の締めくくりとも言える月ですね。2年生も今月で終わり、4月からは3年生になりますね。短縮授業や春休みも始まりますので、みかんへ来ていただける時間が長くなりますので 私たちもしっかり準備して 楽しんで実りの多い時間になるよう努めます。

3月は まず、雛人形制作をしました。昨年も3月は雛人形を作りましたが 一年が過ぎていますので 少しバージョンアップした制作にしています。子どもたちが成長している分、できることも多くなっているので 細かな作業も増えています。この制作で最も難しかったところは 土台の蛇腹折です。 均等の幅で同じ作業を繰り返すので集中力が必要になります。みんな根気強く取り組んでくれました。

ハサミやノリなどの道具も上手に使いこなせていました。杭瀬でこの1年間 取り組んできた指先の巧緻性の練習が生きています。出来上がった雛人形は一人一人の個性が表れていて どれも素敵です!

教室は 子どもたちの作品で 華やかになり、春一色となりました。

② 集団活動

3月の締めくくりは集団活動です。ルールを守りながら チームワークの大切さ、勝った時の爽快感、負けた時の悔しさ、などを経験してほしいと考えています。”だるまさんがころんだ” “手押し相撲” “平均台ジャンケン”など昔ながらの遊びを取り入れています。

この平均台は職員の家族の手作りなのです。木製でかわいいデザインなのでみんな大好きなんですよ。安全面でも配慮して下さっていて、丁寧にやすりがかかっています。

まずは、一人一人、バランスを取る練習をしました。その子なりのバランスを取る方法があり、手を広げたり、一歩進んで重心を低くして安定させたり、みんな工夫をしてくれました。しっかり体幹を使っていましたよ。何度かしていると、慣れてきてケンケンや急足で渡ってくれる子ども達もいました。

見ている子ども達は、静かに渡る様子をしっかり見学していました。最初の約束ごとで 『自分が終わっても お友達がしている時は座って見る』を守れていました。

一通り、練習が終わると、2チームに分かれて 試合をしました。両端から歩いていき、ジャンケンをして負けた方が降りて勝った方が進むルールです。この試合はチームワークが必要で しっかり仲間の動きを見ていないと負けてしまいます。

最初はうまくいかなくても要領がわかってくると、みんなの動作も素早くなりました う負けても 必要以上に悔しがるという事はありませんでした。みんなの体の動かし方も自然に反応していて とても いい感じでした。

次回のブログ更新は4月中旬ごろに予定しています。

カテゴリー: みかん園田第2放課後等デイサービス

今日は楽しいひな祭り♪

こんにちは園田第二です。

卒業式も終わり、桜のつぼみも膨らみ始めています。日中は汗ばむ程の陽気もあり、すっかりと景色が春めいてきましたね。

朝夕の寒暖差が大きいこの時期は特に、子どもたちの体調管理には気をつけてあげたいです。

さて、今回は園田第二で毎年恒例になっているひな祭りの行事についてご報告させて頂きます。

まずは、2月下旬に半分に折った紙皿を土台にしてお内裏様とお雛様の工作をしました。

折り紙を二重に貼って着物の部分を作り、お顔はペンで自由に描いてもらいました。

のりを塗る時の力加減もここで覚えていきます。目がニッコリ笑っているお内裏様もいて表情は様々です。

出来上がったものを壁面に並べて貼り、周りには『て・ことば』の活動で作ったお花紙をはっていきました。

すっかりお部屋がひな祭りムードになりました。これで雰囲気作りの準備は万端です。

3月に入りいよいよメインのひな壇作りです。

去年やったことを覚えているかな?職員が骨組みを組んで出来上がっていくのをみんなワクワクしながら見ていました。

骨組み完成!そこへ板を置いていきます。

赤い布を敷き、そこへ屏風や菱餅、箪笥などをセットします。

ひな祭りの曲を流しながらそしてみんなで歌いながら行ったので雰囲気も高まります。

本物の人形は繊細で扱い方に難しさもある為、ここではカラー手袋で作った可愛らしい五人囃子と三人官女を使いました。

ひとりずつ名前を呼ばれて慎重に置いていきます。役割を持つ事は大事ですね。

子どもたちはもう一度やってみたい!とだんだん出来上がっていく過程を楽しみながら意欲をみせてくれました。

そしてみんなでセットしたひな壇が全て完成です。拍手~!

最後はみんなで記念撮影をし、今年もステキなひな祭り行事となりました。

最近では家庭用のお雛様はコンパクトなサイズが主流になっているので、本格的な段飾りを見る事や組み立ての体験は子どもたちにとって、とても貴重な経験になったのではないかなと思います。 来年もまたみんなで一緒にできる事を楽しみにしています。