作業の「報・連・相」を通して状況や意思を伝える事を身に付けてきましたがそこから少し先のステップを目指して
実際の仕事場・通勤途中で起こり得ることを想定したSStを行っています。
◆状況~昨晩に遅くまでスマホ〔youtube〕を触っていて寝るのが遅くなり寝坊→遅刻〔起きた時点で遅刻が明確である〕
◆この時の電話のかけ方、言葉遣い、状況をどこまで説明するのか?
考える時間を設けてから、実際に携帯電話を使ってやりとりをしました。



とても緊張が伝わってきます・・・。
相手からの予期せぬ質問・・・少し戸惑いながらも自分の考えを発信しました。
そして、遅刻出勤した際の行動について・・・遅刻したことを謝罪した上で、次からは気を付ける旨を伝える事

こういった謝罪するときの態度や表情も大切です。
言葉で説明すると長くわかりにくい事も体験することで、身に付き、新たな発見が生まれて成長へのステップへとつながっていきます。
失敗しても、どこがダメだったか?なぜ?、そこから先のどうしたらよいか?を考えたり、人の見て模倣し自分の力へと繋げる、人から教えてもらう中で身に付けること、SSTでは正解だけを伝えるのではなく過程、振り返りを大切にしながら進めています。





























