カテゴリー: みかん竹谷

クリスマス週間&大そうじ

明けましておめでとうございます。みかん竹谷です。

2019年の最後には、竹谷ではクリスマス週間という事でいつもとは少し違った遊びをしていました。

アスレチックの最後にツリーの飾りつけをしたり、皆で思い思いにステッカーを貼ってもらったりと色々なクリスマスツリーを作っていました。

西立花店のお兄さんお姉さんとの合同でクリスマス会も行いました。これまでに練習してきた「あわてんぼうのサンタクロース」のダンスもバッチリ踊ってくれています。

そして年末には大掃除も皆でしてもらいました。これまで使ってきた靴箱やロッカーなども綺麗に皆で拭いていきます。

最後は皆で一斉に床ふき。体の使い方も大分上手になってきて、ちゃんと体重を腕に向けてまっすぐ雑巾がけができていました。

皆おつかれさま!ごほうびにいつものおやつとはちょっと別にゼリーを皆で食べましょう。なんだかいつもより美味しくありませんか?

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どっちがカッコイイ?

竹谷店では今、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の一環として「どっちがカッコイイ?」カードを取り入れています。

中には「カッコイイ」カードと「カッコワルイ」カードがセットで入っており、物を食べている時は喋らない、廊下は歩く、待ってる人の列には横入りはせず後ろに並ぶ…といった日常生活の暗黙のルールやマナーをゲーム感覚で学ぶことが出来ます。

最近ではただどちらがカッコイイかを聞くだけでなく、何故それがカッコイイのか、こちらは何故カッコワルイのか、それではどうすればこちらのカッコワルイ子はカッコよくなれるのか…といった事も聞いていますが、結構な割合の子どもたちがしっかりと答えてくれています。

室内遊びの時間やトイレに並ぶ時なども
「さあ、どうするのがカッコいいかな?」
「カッコよく並んでるのは誰かな?」
と声掛けをすると、それだけで「カッコよく」なれる子どもが多くなりました。
この「カッコイイ」という言葉は非常に曖昧で、子どもたちが「カッコよく」なるためには自分の中でその言葉を整理し、含蓄された社会的規範等に当てはめ、更にそれを行動に移すという所まで出来なければなりません。
発達のゆっくりな子どもにはこれら一つ一つの行動が難しく、どうするのが「カッコイイ」のか分からなかったり、分かっていても衝動を抑えきれなかったりといった事が多いものですが、竹谷店ではだんだんと「カッコよさ」を自分で考え、そして自分を律する事が出来る機会が増えてきたように思います。

大人の目から見るとつい出来ていない事の方に注目してしまいがちですが、少しずつ子どもたちは成長しています。昨日より少し良くなっている所に目を向け、長く暖かい目で見守ってあげて下さい。

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11月制作 きのこっこ

随分と寒さも強まり、もうすっかり冬ですね。落葉が進んで日々目にする街路樹も少し寂しくなりましたが、そんな木々をイメージして竹谷は木に寄り添うきのこたちを制作で作りました。

まずは先生が見本を見せながら解説。

シールを貼ったり自分で柄を描いたりと、それぞれのきのこを作ってもらいました。

手足はモール付きの針金を使って作ります。どんなふうにしようかな…。

みんなのきのこっこを枝に座らせ完成!ちょっと竹谷を彩る、かわいらしいマスコットたちができました。

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竹谷のハロウィン

10月には竹谷店でもハロウィン週間がありました。マントにシールやステッカーを貼り、先生も子どもも皆で仮装!

「トリック・オア・トリート」の呪文と共に、おかしのつかみ取り。おかしは嬉しいけどこの先生、なんだか怖いぞ…。

作った衣装と共に写真撮影も。ポーズにも個性が出ていますね(笑)

リトミックもハロウィン仕様です。

最後は着替えてハロウィンパズル。ハロウィンにちなんだ絵を組み立ててもらいました。簡単な物から難しい物まで難易度は様々ですが、みんなで全部完成させられました。

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阪神競馬場へお出かけ

阪神競馬場にある大きな公園、スペースキッズに行って来ました。前日は雨で行けるかどうか心配していましたが、当日はお日さまが眩しいほどでした。

一番人気はこちらのふわふわドーム。巨大なトランポリンのようなもので、皆大はしゃぎで跳ね回っていました。

ゴロンと寝転ぶのもいい気持ち。

水分補給の後、今度はアスレチックへ。長い滑り台も楽しいし、そこまでの道も楽しい。

ヤッホー、元気にやってるかーい。

のぼり、つたい、またぎ、くぐり、そしてすべり…と普段の室内遊びでは出来ないようなダイナミックに身体を使う事が出来ました。

最後はちょっと落ちついた感じのこちらの遊具。ゆらすアレなどと呼んでいましたが正式にはロッキング遊具というそうです。

先生としたり…

子ども同士でしたり…

うーん、遊びたいけど今はお友だちが使ってるな…。どうしよう?

さすが竹谷の子、上手い解決策を見つけてくれました。

今回はありませんでしたが、レース開催日にはお馬さんとのふれあいコーナーなどもあるそうです。皆も「もっと遊びたい!」と渋るほどでした。また行きたいですね。