☆真夏の雪まつり☆

まだまだ暑さが厳しい夏休みの真っただ中ですが、みかん竹谷店はみかん大西店との合同で六甲山カンツリーハウスの雪まつりに行ってきました!

毎年恒例のお祭りだそうで、夏だというのに約100tの雪が広がっている景色はなんだか不思議な感覚でした。山の中ということもあり空気もなんだかひんやりしています。

お昼ご飯をみんなと芝生の上で。お日さまが出ているとやっぱり暑いのですが、ちょうど雲に隠れてくれて過ごしやすい気候でした。

食べ終わったら腹ごなし代わりにかけっこ。ひろ~い芝生の中を存分に駆け回り、六甲の大地を堪能しています。

そんなに走って疲れないか…?この後本命の雪まつりがあるのにバテてしまわないか…?と大人はつい考えてしまいましたが全くの杞憂でした。子どもの体力は底が知れません。

さあいよいよ雪まつり。実際に手で触ってみたり、スコップなどの道具で掘ってみたり、アスファルトの所まで持っていって溶かしてみたり…、と色々な形で雪を堪能していました。

あれあれ?先生、そのバケツいっぱいの雪はどうするつもり?

うわぁ~!何をするんだ、やめろぉ~!

おかえしだぁ~!

雪で沢山遊んだ後は六甲雪まつり名物巨大かき氷の前で記念撮影。大西のお兄さんお姉さんたちとも一緒に遊んでもらえて、楽しい一日でした。

☆科学館見学☆

大阪市立科学館へ皆で見学に行ってきました。宇宙の誕生といったスケールの大きな話から生活の中にある身近な物質の話まで、様々な「科学」のお話が詰まった施設です。

いつも何気なくしている「見る」という行動も、望遠鏡を通してみるととても新鮮。どうして遠くのものがこんなに大きく見えるんでしょうか?不思議ですね。

音が出るというのも、実は立派な科学です。ボールを落としてみたり、ピアノの鍵盤を叩いてみたり…。同じような事をしている筈なのに、場所によって全然音が違います。何故そうなるのかはまだ分からないけれど、でもとっても楽しそうです。

他にも静電気の実験装置や様々な物質の触れられるサンプルなど、見るだけでなく実際に体験できるコーナーも沢山あり楽しそうに過ごしていました。

七月制作~うみのなかまたち~

七月に入り、いよいよ暑さが増すと共に遅めの梅雨入りで雨の日も多くなってきました。

竹谷店ではそんな暑さが少し和らぎそうな、涼しげな制作をしています。

海の中を漂うサンゴや海藻たち。でもこのままだとなんだか寂しくて味気がありません。竹谷のみんなに「うみのなかまたち」を追加してもらいましょう。

色鉛筆で模様を描いたり…

シールで彩りを付けたりして…

完成!ずいぶんと賑やかなりました。

☆大阪自然史博物館&住吉大社☆

大阪市内で恐竜やマンモス達に出会えるという大阪市立自然史博物館へ行ってきました。恐竜と聞き、子供も大人もワクワク。

…ですがその前に、まずは敷地内の公園にて腹ごしらえ。青空の下、心地よい風に吹かれて食べるお弁当はまた格別です。

おお、これがかつて大阪の大地を闊歩していたというナウマンゾウ…。施設の中では大阪で見つかった様々な骨格標本などが展示されていました。いや~それにしてもでっかいな~。

見るだけではなく化石などに触ることのできるコーナーもありました。アンモナイトをぺたぺた。

おさかなをぺたぺた。実際に自分の指で触れるというのも貴重な経験です。

続けて住吉大社へお参りにも行ってきました。後ろに見えるのは関西夜景100選にも選ばれたという「太鼓橋」。博物館の中をあれだけ歩いた後ですが皆元気です。

手を清めて、皆で参拝。かの「一寸法師」の老夫婦が訪れて子供を授かったとされるのがこの住吉大社だそうです。きっと皆にもご利益があるはず。

雨だけが少し心配でしたが、最後までお天気が崩れることもなく気持ちよくお出かけを終えることができました。

田植え体験

神戸市内にある淡河の町に田植え体験に行ってきました。完全無農薬の田んぼだそうで、素足で入っても安心です。

気になったのはお天気。前日からてるてる坊主を作って皆でお祈りをしていたものの、朝から天気が崩れ始め車移動の際には土砂降りの大雨…。これはどうなるだろうかと心配していましたが…

着いた頃には雨が上がり、丁度いい気候になっていました。きっと皆のお祈りが届いたに違いありません。お天道様、ありがとうございます。

雨で水位が上がり、少々子ども達にはやりづらそうでしたが現地のスタッフさん達に助けていただきながら田植えをすることが出来ました。

あらら、びちょびちょ…。楽しそうなのはいいけれど、このままだと風邪をひいてしまいますよ。後でシャワーをいただきましょうね。

田植え体験の後は純和風のお宿でお昼ご飯を頂きました。まるで殿様のお屋敷みたいと大人も子どももハッスルしていましたが、それもそのはず。こちらの淡河宿本陣跡、かつて江戸時代には参勤交代の大名様も泊まっていたそうです。

お米やおかずに使われているお野菜も無農薬有機栽培のもの。ほんの少し、農家の人たちの大変さを知った後で食べるご飯がおいしいのは、体を動かしてお腹が減ったからだけではないでしょう。

最後までお天気ももち、貴重な体験とおいしいご飯を頂いて尼崎に帰る事ができました。神戸の街での経験は、食べたご飯以上の血肉になったのではないでしょうか。