新学期スタート!!

新学期も始まり、もうすぐGWが待っています!!
環境の変化に伴い、少し落ち着かない子ども達ですがゆっくり寄り添い見守らせて頂きたいと思います。
さて、塚口恒例、新年度制作に今年も取り組みました。
今年のテーマは『桜』です。
春休みのお出かけ先でみた桜を振り返り進めました。
一人ひとりの子ども達がきれいな花を咲かし、様々な場面で活躍し自分らしく生き生きとした生活を送れるようねらいを込めて製作しました。
今回制作した桜の花びらは全て手形で行いました!
とっても大きな手形もあれば、小さい手形…さらには指スタンプ等個性豊かな桜の木が完成しました。
感触が苦手な子供もいますが、お友達に促されやってみると楽しい!!といった表情も見られました。
その桜の木には子ども達の自己紹介カード、顔写真を貼ることでより一層素敵な作品へと発展しました!!
自己紹介カードには名前、学校名、目標を記入してもらいました。
算数、国語等勉強を頑張ると書く子もいれば『アイドルになる!』と意気込んでいる子もいます♪
こうした子ども達の目標に一歩でも近づけるよう職員一同日々よりよいサービスを提供させて頂きたいと思います。
 そして、児童発達支援の子ども達も同じく桜の木の制作を行いました。
放デイのお兄ちゃん、お姉ちゃんより経験値は少なくまだまだですが恐怖心や苦手意識が強い児発の子ども達ですが、お友達職員の楽しむ様子をみて『やってみたい』になりやり遂げたことで『楽しい』に変わり自信へと繋がるような関わりを大事にしていきたいと思います。

放デイのお友達、児発のお友達ともに本年度も自分らしく、楽しく塚口に来てくれることを楽しみにしています。

春はすぐそこまで!!

日中はずいぶん暖かくなってきました。春はもうすぐそこまで来ています。
塚口ではバレンタインパーティーを今年も開催しました!!!
パーティー兼プチクッキングと称して『チョコフォンデュ』をしました。
自分で好きなお菓子を選んで各自用意されたチョコを付けて“いただきまーーーす!”
どれだけの量を付けて食べるかを子ども達は自分で考えて食べています。また、付けるお菓子はバイキング形式の為みんなで譲り合って食べることが出来ました。
数あるお菓子の中からたくさん取るのではなく食べれる分だけ取るよう子ども同士での声掛けもあり楽しいバレンタインパーティーとなりました。

そして3月のメインイベントは『ひな祭り』です。
塚口もすっかり室内はお雛様モードです。
デイの方では今回飛び出すひな祭りカレンダーを制作しました。
見本を提示し、子ども達の創造力も入りとてもかわいい作品が完成しました。
子ども達が苦戦していたのはひな人形の貼り方です。
前面にノリを付けてしまうと、飛び出なくなってしまいます。
ノリの付け方を自らの気づきで修正する子もいればお友達の声掛けで仕上げることのできた子どももおり職員が介入するのではなく、子ども同士で助け合いも見られ、お友達関係を高められるよう塚口では取り組んでいます。

そして発達でもひな祭り制作を行いました。
コーヒーフィルターに色を塗り霧吹きで色を滲ませ顔を書きました。
少しずつですが、ペンの持ち方も習得してきた子ども達…
字をなぞり、自分の名前を書くと可愛い作品の完成です。
まだまだ難しい点もありますが、自分の名前を書けるよう発達では遊びを通して取り組んでいます。

もうすぐ待ちに待った春休みです。
塚口ではたくさんのお出かけを計画中です。
お出かけを通してたくさんの経験を積むことで社会性を高めることをねらいとしています。
春休みも素敵な思いで作りが出来たらと職員一同頑張ってまいります!!

2月も行事は盛沢山!!

2月も始まりまだまだ寒い日が続きますが、塚口に来ている子供たちは元気いっぱい笑顔にあふれています。
2018年の新たな挑戦としまして新しい作業に取り組んでいます。
それは『缶つぶし』です。
この缶つぶし、一見大人が行うには簡単な動作ですが、子ども達は悪戦苦闘です…
缶を潰す際どのように体重移動をかければ良いの分かない子ども、踏んだ後の予測がつかず恐怖心がある子どもなど、缶つぶしには予想をしていなかった課題がいっぱいです…
まずは缶つぶしの体重移動を身体で実感できるように缶より柔らかいトイレットペーパーの芯で行いました。
柔らかいため缶よりスムーズの潰せた子どももいますが、まだまだ体重移動、恐怖心がある子どもも居ます。
その為、缶つぶしに必要な体幹を更に鍛えるため、サーキットの微妙な高低差で習得したり日常の生活動作時にも体幹を意識できるような声掛け、取り組みの支援を継続していき1つでも多く子どもたちが社会に出たときのスキルとして活用できるよう頑張っていきたいと思います。

そして2月のイベントといえばまずは『節分』です。
なんとみかん塚口には大きな鬼が登場!!
『季節の行事を知る。』をねらいとし、節分の意味を子ども達に説明しました。
2月3日といえば恵方巻です。恵方巻スイーツを子ども達と共に作り沢山食べて満足した後はいざ豆まきのスタートです!!
『鬼は外!福は内!』とそれはそれは大きな声で鬼退治です。
こうした季節の行事を塚口では大切にしています。
子ども達もたくさんの福が来ることを願うばかりです。
次回ではバレンタインの様子をお伝えしたいと思います!!

🐕戌年スタート🐕

 あけましておめでとうございます。
2018年がスタートしました。
本年も平穏に笑顔のあふれる1年になりますよう頑張って参ります!!
どうぞよろしくお願い致します。

年末の活動を少しお伝えさせて頂きます。
クリスマス製作のツリーと雪だるま。
1つ1つの作品が大きなツリーになりました。
1人1人の力は微力でもみんなで力を合わせることで大きな力になる事を知ってもらえたらと思います。 クリスマス会、お誕生日会では…
サンタさんの登場にみんなびっくり!!
子ども達が作ったケーキもサンタさんに食べてもらえて満足。
楽しい時間を過ごしました。
 年末恒例のはし袋制作では…
家族の名前も頑張って記しました。
 そしてお正月準備…
季節の行事を知ってもらおうと職員皆で作りました。
年始の活動、初詣の前にリハーサル!!
皆上手に『みかん神社』へお参りしてくれました。
今年も今までの積み重ねてきた力を大事にしつつ新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。

冬の制作パート2☆

先日から取り組んでいる落ち葉、木の小枝、どんぐりを使って今回は写真立てを制作をしました!
好きな形の落ち葉やどんぐりをボンドで紙コップにつければ完成です。
中にはイチョウの葉をバラの形にする子が居たりと、一見お店で販売しているような仕上がりとなり子どもたちも大盛り上がりでした。
落ち葉、木の小枝、松ぼっくり等を使って今シーズンは沢山の制作に取り組むことが出来ました。見本を見て作ることも大切ですが、今回の制作の取り組みのように見本をあえて作らず、自由に発想して作る子ども達には沢山の希望があるのだと職員も関わりを通して学びました。
今後も自由に発想する取り組みを行って行きたいと思います。

話は変わりまして世間はすっかりクリスマスモードですね!
塚口もクリスマスモードで子ども達からも「サンタさんにクリスマスプレゼント○○○○もらう」など聞こえていきます。壁面には子ども達手作りのツリーで大きなクリスマスツリーが出来ました。また、サンタの顔出しパネルがありサンタさんになりきる子どもいます。
そしてクリスマスまでの取り組みでアドベントカレンダーを行っています。
当たりで嬉しい子どもやハズレで「明日は当たり取るぞ」と意気込む子どもなど楽しく取り組めています。
ですが!!!お正月も忘れてはいけません!
塚口では新年の準備が少しづつ進み始めています。
毎年恒例のはし袋にも取り組み始めました。
楽しみにしてくださっている保護者様の声も子ども達、職員の励みになります。

門松は皆さんにとって良い一年の締めくくり一年の始まりを願ってすべて手作りで作りました!
今からこれを見た子ども達を見るのが職員も楽しみで仕方がありません!

冬の制作~自由発想~

 冬の制作に取り掛かるにあったてお出かけ先では落ち葉、木の小枝、どんぐり、松ぼっくり等を採取しました。
材料がそろうといざ制作の開始です。
 まず1つ目の制作は松ぼっくりでクリスマスツリー、紙ねんどで雪だるまを作りました。

 そしてメインは!落ち葉や木の小枝を使う冬をイメージした自由制作です。
見本をあえて作らず、子ども独自で冬をイメージし想像力を養う為の制作にチャレンジしました。
自由に発想し楽しみながら取り組むことで普段はきちんと椅子に座ることが難しい子でも集中して参加できる子どもや、道具を真ん中に置くことで姿勢を崩さず道具の使用ができる子ども、のり、ボンド等の使用で正しい鉛筆の持ち方を自然に楽しみながら習得出来ることを目的としています。
「むずかしいなぁ~」と言いつつも頑張って取り組む子ども達。
完成した作品はどれも個性があって素敵なものに仕上がりました。

 また、発達支援の子どもたちも同様冬の制作に取り組みました。
子ども達にはみの虫の顔を書いてもらいました。まだ、目と口の位置の理解が難しい子どもたちには、職員の顔、子どもの顔を触り合い顔のパーツを確認しながら触れ合う時間を持ちながら取り組み可愛い作品が完成しました。


 みかん塚口では今後、子ども達の自発性を促し、様々な場面でその力が発揮できるよう見守り、支援していきたいと思います。

新しい挑戦~更なる飛躍を目指して~

ご無沙汰しております。みかん塚口です。
みかん塚口では夏休み後から新しい取り組みを行っています。
それは『作業』です。子どもたちも高学年になり「将来を見据えて1つでも多くの作業ができるようになる。」をねらいとし、取り組みを始めました。
作業内容は割りばし袋詰め、串刺し、封筒切手貼りその後の選別等行っています。
今回はその様子をお伝えします。

作業開始前にはいつものプログラム同様に
「お背中まっすぐしてください」「今から作業をはじめます。」でスタートします。
開所当初より体感を意識し姿勢への声掛けは続けています。
今では職員が子どもたちの背中にそっとさわるだけでピーーーン!!とまっすぐに伸びています。
あいさつが終わったら さぁ!作業の始まりです。

特に子供たちが苦手なのは串さしです。大人でもやってみると苦戦しそうな串さしですが、いざ作業が始まると集中して最後まで取り組まれています。
作業後には自ら「終わりました~」との声掛けがあったり、困っているお友達がいると手助けしたり声をかける、見守る等子ども同士の関わりも少し成長したように思います。
今後は作業内容もどんどん発展しさらに様々なものにチャレンジし子どもたちのスキルアップの支援ができるようみかん塚口で頑張っていきます。

新学期スタート

こんにちは。みかん塚口です。

学年制作が仕上がりました。

前年度に続きストーリー性を持たせ取り組んでいます。

昨年は団結、結束力をイメージし、個々のお花を作り花束にしました。

団結力のチーム力は制作のごとくまとまりが出て、

集団活動やお出かけ時には素晴らしい力を発揮してくれています。

今年は更に個々の成長や様々な発展をしてほしいと願いを込めて

ちょうちょを作りました。

このちょうちょのようにいつしか飛び立ってほしいと思います。

 

 

 

 

集団活動の様子を少し紹介したいと思います。

開所当初より体幹強化に日々頑張ってきています。

声かけの際も『お背中まっすぐして下さ~い!!』と

常に姿勢を意識しています。

集団活動のうんどうでは更に強化できるようサーキットを

取り入れています。

このプログラムは子ども達も大好きな物の1つです。

高低差をつけたり、感覚の違うものを取り入れたりと

バランス感覚に努めています。又、活動の中で順番を待つ、

決まりを守る等、社会性も身についてきているように思います。

お友だちを応援したりする姿も見られ、相手の身になって考える場にも

なってきています。

このような日々の活動の中で成功体験をたくさん経験し

次の新たな挑戦につなげていけるよう願っております。

 

春休みの活動

ご無沙汰しております。

みかん塚口です。

4月より新年度、新学年となり、

みんな期待と不安でいっぱいの中ですが

みかんには元気に登所してくれています。

春休みの活動と新年度の制作の様子をまとめてみました。

春休みは、おでかけを多く取り入れました。

事前に、交通のルールや公共の場でのマナーを確認しています。

最近ではお友達同士で話し合いどう対応すべきか理解し行動に移すことができてきました。

制作では毎年恒例の学年制作に取り組みました。

開所当初より取り組んでいる染紙で『ちょうちょ』を作りました。

工程もよく周知していて全工程スムーズに終了しています。

くり返し行ってきた作業は着実に子ども達に積み重なっていて嬉しく思います。

それぞれ個性あふれる作品に仕上がっています。

この作品のようにそれぞれ大きくはばたいて欲しいという願いを込め制作しております。

 

県立尼崎高等学校吹奏楽部ファミリーコンサート

こんにちわ!塚口みかんです!

3月4日土曜日は県立尼崎高等学校吹奏楽部のファミリーコンサートに行きました。




毎年、土曜日か日曜日にされていて、みかんでも土曜日の開催は何度か見に行っています。

毎回、子どもの好きなアニメの登場する音楽劇があって、みかんの子どもたちも楽しみにしています。

今回もドラえもんやアンパンマン、ばいきんまんに会えてとても楽しませていただきました。

園田みかんのお友だちも一緒に楽しみました!!

昨年秋にはみかんの子どもたちのために、視聴覚室でコンサートを開いてくださった県立尼崎高等学校吹奏楽部の皆さんの演奏は心温まるものでした。

3年生がいなくなりましたが、1・2年生のお兄さんお姉さんの元気いっぱいの演奏に職員も嬉しい気分になりました。

県立尼崎高等学校の吹奏楽部の皆さん、いつもありがとうございます!!