ご無沙汰しております。みかん塚口です。
みかん塚口では夏休み後から新しい取り組みを行っています。
それは『作業』です。子どもたちも高学年になり「将来を見据えて1つでも多くの作業ができるようになる。」をねらいとし、取り組みを始めました。
作業内容は割りばし袋詰め、串刺し、封筒切手貼りその後の選別等行っています。
今回はその様子をお伝えします。


作業開始前にはいつものプログラム同様に
「お背中まっすぐしてください」「今から作業をはじめます。」でスタートします。
開所当初より体感を意識し姿勢への声掛けは続けています。
今では職員が子どもたちの背中にそっとさわるだけでピーーーン!!とまっすぐに伸びています。
あいさつが終わったら さぁ!作業の始まりです。


特に子供たちが苦手なのは串さしです。大人でもやってみると苦戦しそうな串さしですが、いざ作業が始まると集中して最後まで取り組まれています。
作業後には自ら「終わりました~」との声掛けがあったり、困っているお友達がいると手助けしたり声をかける、見守る等子ども同士の関わりも少し成長したように思います。
今後は作業内容もどんどん発展しさらに様々なものにチャレンジし子どもたちのスキルアップの支援ができるようみかん塚口で頑張っていきます。

卵がうまれたザリガニは保護の為、小さな水槽に隔離しました。
輪なげコーナーでは、的を決め「エイ!」と手首を回して挑戦。
ゴールを目指してサッカーボールを蹴ります。
なかなか体験することがないグランドゴルフを教えて頂きました。
最後はシャボン玉でクールダウン。
大西の子ども達も汗を流し、気持ちの良い体育の日を過ごしました。
「これなんのお肉かわかる?」 とメンバーさんに尋ねると「から揚げ~」と返ってきたので「から揚げはなんのお肉?」と続けて聞くとピン!ときたようで「もしかしてワニ!?」と興奮した様子で言ってくれました。
今度は何に挑戦する!?と意欲マンマンなメンバーさん達、スタッフの方が少しドキドキしながらリクエストを待っています。
