カテゴリー: みかん西難波2

小中合同・チーム対抗運動会 in 武庫川

11月25日㈯

武庫川河川敷にて小学部・中高生クラス合同での運動会を開催しました。最高の秋晴れの下、紅・白に分かれ様々な競技を実施しました。少し風が強く体感気温が低めだったこともあり、みんな入念に準備体操をしてからプログラムが発表されるといよいよみんなが真剣な顔つきに!

最初の競技は玉入れ。より多くの玉を入れた方が勝ちとなるこの競技ですが、みんな想像していた以上にすんなり入れていきいきなりの大激戦!!最後は僅差で紅組が勝利しました。次は折り返しリレー!普段のお出かけや遊びでは全力疾走する機会はあまりありませんが、小学生は去年よりもかなり速く走れるようになっていて、中高生はお兄ちゃんお姉ちゃんらしく安定した走りで激戦を繰り広げていました。こちらも大激戦となりましたが僅差で紅組の勝利!

最後まで両チームとも大熱戦を演じましたが、今年は僅かな差ですべての競技で全勝を果たした紅組の優勝で幕を閉じました!勝負の時はみんな真剣そのものでしたが、競技が終わると両チームがお互いに健闘をたたえ合い全力を出し切れたという充実感に包まれ、いつもの仲良しムードに戻っていました。

カテゴリー: みかん稲葉荘

サツマイモほり

伊丹のサツマイモ畑に芋ほりに行ってきました!

毎年の秋の楽しみに皆さん前日からワクワクそわそわしています。
今年も大きなお芋を収穫してからのおやつクッキングが楽しみな様子。
さて、大きなお芋は今年も採れるかな????

スコップで土を掘り返していき、芋の姿が見えてきたら今度はやさしく手で土を掘り返してお芋を掘り出します。

お友だちと大きさを競ったり、折れずに上手く掘れるかを競ったりとても楽しい様子です。

今年もたくさんのお芋が採れました。
皆さん上手く掘り出せたお芋を手に満面の笑みでポーズをとっています!

今年もクッキングでスウィートポテトを作って皆でおなかいっぱい頂きました。
来年のお芋ほりも今から楽しみです。

カテゴリー: 就労就学支援型みかん

芋ほり

10月に芋ほりに行ってきました.
芋ほりにいくことを伝えるとどんな大きさの芋がほれるか?掘る仕草をしてみたり楽しみにしていました!
昨年もお世話になったところで農家の方も覚えていてくださり子ども達もしっかりあいさつできました。

スコップや小さい熊手を片手にいざ!芋ほり開始~
土から出ているツルをひっぱってみますがなかなか抜けずでてきたのは根っこだけ・・・
あれ??農家の方に「引っ張るとちぎれてお芋の場所がわからなくなるよ~」と教えていただき
まずはツルの周辺を掘りやわらかくなったところで引っ張て・・・「とれた~!」大喜びです。
大きな芋が掘れるたびに職員にみせてくれました。

掘れた芋はクッキングで大学芋やスイートポテトにしておいしくいただきました!
秋ならではのおでかけやクッキングが楽しめたと思います。今後も季節の取り組みも大事にしていきたいと思います。

カテゴリー: 就労就学支援型みかん

秋の製作

10月から作っていた秋製作無事に完成しました!
今年のハロウィン製作は「オバケが集まる木」
オバケや猫を手形で表現。色も子ども達が選びつくっています。
絵の具のひんやり・ぬるっとした感触や筆の感触にも慣れ、手に絵の具を塗るとくすぐったいのと気持ちいいのでニコニコ。始めは手形1回したら終わるかな?と思っていたのですが、楽しい子ども達はたくさんの手形をあちこちに・・・たくさんのオバケができあがりました!他にもフィンガーペイントで枝?木の模様?を書いたり、おばけの巣箱を書いたりみんなで作りあげました。自分が書いたり、作ったものを見つけ嬉しそうな子ども達です。

ハロウィン当日はかわいいカチューシャやお面をつけて仮装をし、みんなでカードゲームやお菓子作りを楽しみ大盛り上がりの1日でした。

カテゴリー: みかん塚口

冬の制作~自由発想~

 冬の制作に取り掛かるにあったてお出かけ先では落ち葉、木の小枝、どんぐり、松ぼっくり等を採取しました。
材料がそろうといざ制作の開始です。
 まず1つ目の制作は松ぼっくりでクリスマスツリー、紙ねんどで雪だるまを作りました。

 そしてメインは!落ち葉や木の小枝を使う冬をイメージした自由制作です。
見本をあえて作らず、子ども独自で冬をイメージし想像力を養う為の制作にチャレンジしました。
自由に発想し楽しみながら取り組むことで普段はきちんと椅子に座ることが難しい子でも集中して参加できる子どもや、道具を真ん中に置くことで姿勢を崩さず道具の使用ができる子ども、のり、ボンド等の使用で正しい鉛筆の持ち方を自然に楽しみながら習得出来ることを目的としています。
「むずかしいなぁ~」と言いつつも頑張って取り組む子ども達。
完成した作品はどれも個性があって素敵なものに仕上がりました。

 また、発達支援の子どもたちも同様冬の制作に取り組みました。
子ども達にはみの虫の顔を書いてもらいました。まだ、目と口の位置の理解が難しい子どもたちには、職員の顔、子どもの顔を触り合い顔のパーツを確認しながら触れ合う時間を持ちながら取り組み可愛い作品が完成しました。


 みかん塚口では今後、子ども達の自発性を促し、様々な場面でその力が発揮できるよう見守り、支援していきたいと思います。