カテゴリー: みかん竹谷

地域のマリンバコンサート

いよいよ梅雨も明け、夏休みが始まりました。先月までのじめじめとした気候から一転、暑さでまいってしまいそうな快晴が続いていますが子どもたちはすこぶる元気にしています。

そんな竹谷店では先日地域の教会で開かれたマリンバのコンサートに参加してきました。

事前に静かにしておくこと、マスクをしっかりと着けておく事といった注意事項を説明し、教会へ。

中に着くと、子供たち用のスペースを用意して下さっていました。

演奏と演奏の合間に立ち上がって拍手をするといった事はありましたが、演奏中には皆しっかりと静かに聞けていました。成長!

最後には教会の方達の計らいで花束を渡す役を竹谷の子達にさせてもらいました。少し気恥しそうな様子でしたが、きちんと渡せています。

カテゴリー: みかん立花みかん立花第2

赤いおばけ提灯を作りました。

未就学クラスでは、みんなで新聞紙を破りをしました。
指先を使って新聞紙を何度も何度も裂き、細かくなった新聞紙を紙吹雪のように舞わせて遊び、元気いっぱいにはしゃいで、スカッとストレス発散にもなりました。

そんな賑やかなレクリエーションの後、気持ちを切えて制作に移りました。
夏と言えば、定番の肝試しですよね。
みかん立花で本格的な肝試しは用意できませんが、本格的なおばけ提灯なら子ども達と一緒に作れます!

底に小さな穴を空けたカップのお皿に赤い色を塗ります。
黒い画用紙の帯を用意して、丸い輪っかにしたらカップの下にノリや接着剤で貼りつけます。
穴の開いているカップに紐に爪楊枝などを括りつけたものを通し、テープでしっかりと留め、ぶらりとぶら下がるようにします。
カップ同士を対象に重ねて接着剤で留め、細長い画用紙の舌を間に挟みます。
丸い画用紙に黒いペンで模様を描き、目を作って好きなところへ貼り付けます。
最後は、紐と割り箸を括りつけ、しっかりテープで固定をすれば、立派なおばけ提灯の出来上がり♪

刷毛を使って、紅色の絵の具を丁寧に塗る子ども達は、みな一様に真剣な眼差しで、とても集中して出来ていました。

出来上がった提灯は乾くまで時間がかかるので、しっかりと乾かして持って帰りました。

カテゴリー: みかん塚口

【2020年7月】みかん塚口(児童発達支援)の活動報告

こんにちは。みかん塚口です。

7月から児童発達支援のお友だち4名全員が来所するようになりました。

『みんな揃ったね!』と嬉しそうに話していました。

それでは、2020年7月の児童発達支援の活動内容をご報告します。

~7月の活動内容~

・七夕制作
・魚の制作&魚釣り
・リトミック
・くらげ制作&運動

どの活動も笑顔いっぱいで取り組んでくれました!

七夕制作

七夕制作では、織姫様と彦星様を作り、天の川をクレヨンと絵の具で再現しました。

個性的な作品がずらっと並んでいます。

発想力や想像力、七夕について学びました。

魚の制作&魚釣り

魚の制作では、海に住んでいる生き物について問いかけました。

くらげ!

たこ!

さめ!

肝心の魚がなかなか出てきませんでした・・・。

魚の制作活動を通して、ハサミやのりを使って道具を使う便利さを学びました。

魚釣りでは、糸が動いて思うように釣り上げることができず、苦戦する様子も見られました。

むずかしくても『やりたい!』『もう一回する!』など積極的に活動する子ども達の声が聞かれました。

リトミック

まだ数回の取り組みですが、子どもたちはリトミックの時間を楽しみにしています。

楽器を使ったり、音楽に合わせて体を動かしたりして充実した時間を時間を過ごしました。

くらげ制作&運動

くらげの制作では、『自分で考えてくらげを作る』をテーマに様々なくらげが誕生しました。

色々な材料を活用する方法や想像力を養う時間となりました。

運動は全身を大きく使って、足腰や体幹を鍛えバランス感覚を養うことができます。

コースの道具を少しずつ減らしていくことで、より集中して活動に参加することができますよ。

プリント学習を開始

子どもたちからの『お勉強がしたい!』というリクエストに答え、プリント学習を始めました。

・鉛筆の持ち方
・姿勢

本格的な勉強ではありませんが、基礎を伝えて小学校就学に向けて準備していこうと考えています。

ご要望がありましたら、お伝えくださいね。

それでは、2020年7月みかん塚口(児童発達支援)の活動報告を終わります。

2020年7月みかん塚口の放課後等デイサービスの活動内容はhttp://daymikan.sakura.ne.jp/blog/17/Alternative-services-tukagutimikanをご覧下さい。

8月の更新を楽しみしていてくださいね。

カテゴリー: 就労就学支援型みかん

マスクケース作り

マスクが手放せない日常となっていますね・・・そんな日常だからこそ必要なマスクケースをこどもたちと作りました!

出来上がりの品を先に見せると作るのがより楽しみになったようでハサミの先と線をよくみながら型通りに切ることができました。
クリアファイルで作っているので折り目をつけるのも力がいりましたが完成を楽しみに指にも力が入りました!



マジックテープをつけて本体は完成!

本体ができたらあとはデコレーションです

シールや油性ペンを使い自分だけのオリジナルケースが出来上がりました!

出来上がったマスクケースには・・・翌日から早速予備用を入れてみかんに持ってきてくれていました。

夏休みはこのマスクケース作成を子どもたちのお仕事として発展させていきます。そちらの様子はまた8月に報告させていただきます。

カテゴリー: 就労就学支援型みかん

品出し練習

毎日のプログラムにある「自主課題」

就労にむけての作業の課題はもちろんですが、となり店舗の一部を利用して品出しや納品の練習も行っています。
こちらの課題では、ただ作業をこなすだけではなく周りの人とコミュニケーション、「報・連・相」の連携をとりながら進めていく練習をしています。

品出しでは大きく分けて3つの仕事に分かれています。
A在庫を確認してメモをとる

Bメモを見てストッカーから商品をパレットに出す

Cパレットの商品を棚に並べる

Aの人は相手に伝わりやすいようにメモを書かなければなりません。始めはどのようにメモをとればいいかも難しく分からない場合は職員に「相談」で尋ねます。

Bは2人組でやることもあり、一人がメモを読み上げる、もう一人が在庫を出してくるという役割をしています。この役割分担も自分たちで相談して決めて進めています。メモでわからないことがあればAの人に自分から相談、間違いに気づいたときにはしっかり確認をとり連絡を入れる。

Cの人は品出しする際、人の前を通るときの「失礼します」、陳列の仕方(向きや柔らかいものの扱い方)に注意する

ここでの作業の分からないときの相談報告方法として取り入れているのが【自分がしたい行動に対してどこに困っているかはっきり伝えること】です。
例えばAのメモ作業・・・メモの取り方が分からない時に「わかりません、教えてください」でも伝わるのかもしれませんが、上記の方法を取り入れると「メモを取りたいのですが、どうやって取ったら(書いたら)いいですか?」と分からないところをより明確に自分のことばで伝えることになります。

就労先によっては得意なところ、苦手なところ、の自己管理(分析)発信が必要な所もあります。自分のことばで思いや考えを発信する訓練を重ねていき将来に役立てていってほしいと思います。