カテゴリー: みかんの木 2F

ありがとうの気持ちにかえて

このご時世の制限される活動の中でこれまでできていたことがなかなか行えず、楽しく過ごすための工夫を試行錯誤しています。

密を防ぐための配慮として、少数のグループに分かれてのおでかけ。お出かけ先も広い原っぱや河川敷などの空が近く感じる場所へ。

できないことよりもできること、できたことに着目して日々の活動につなげています

母の日のプレゼント

おでかけ先の人がまばらな緑地公園や河川敷でシロツメクサの花を摘んで束ねて母の日のささやかなプレゼントをお母さんへ贈りました。

「いつもありがとう」の感謝の気持ちを子どもたちからご家族さんへ贈ることができました。

在宅自粛中のお友だちとのコミュニケーション

その日の活動をビデオ通話を通してご自宅とみかんで一緒に行っています。

豆苗の再生実験は経過結果報告も互いに行えて皆とても楽しそうでした。

季節の製作

端午の節句に因んだ鯉のぼりの壁面装飾は目の部分が空いていてお面になるように作りました。

こちらのお面もビデオ通話でお友だち同士でみせっこしたりしてコミュニケーションツールにもなりました。

自然観察

こちらも、人のまばらな昆陽池公園や武庫川河川敷。

昆陽池の周りの遊歩道を一周すると運動不足も解消できます。

池の浅瀬の歩道ではザリガニ釣りもできるので子どもたちの大好きなザリガニ釣りを!

武庫川河川敷は遊具はなくても遊び方は様々です!

わたしたちは身近な自然観察や自然体験も大切にしたいと考えています。

マスクの製作

必要なマスク不足のなか「無ければ作っちゃえ!」ということで、靴下を加工した手作りマスクを製作しました。

こちらもご自宅のお友だちとビデオ通話で作りあいっこをしてコミュニケーションを楽しめました。

ベランダ菜園(クラブ活動園芸部)

クラブ活動では園芸部で新たにベランダ菜園を開始しました。

まずはミニトマト2種、ピーマン、苦瓜(ゴーヤ)。

苗植え、水やりを職員と子どもたちとの共同作業として行っています。

皆、収穫が待ち遠しく収穫ができるころにはクッキングなどの活動もできるようになるよう願っています。

これからもしばらくはこのような状況が続くかもしれませんが、わたしたちは子どもたちと共に日々の中にささやかな幸せの種をみつけて、 生きる喜びを分かち合いたいと考えます。

カテゴリー: リトミック/ことば音楽療法

私たちが楽しむと子どもたちも笑顔いっぱいになるんですね♡

こんにちは。

リトミック・ことば音楽療法士のゆみ先生です。

4月オープン!

みかん杭瀬店でリトミックレッスンさせていただきました。


デイサービスに初めて通うお子さんもご参加でしたが、先生たちやおともだちが楽しむ姿を見て安心して、リトミックに取り組めていましたよ♪

みんな笑顔が素敵ー♡

春のリトミック、 春の野原にお散歩♪

みかん杭瀬チームの力を合わせて、

桜の歌に合わせて満開の桜を咲かすことができました。

後日、杭瀬店スタッフさんから、嬉しいご報告もありました!

リトミック活動のあと、子どもたちも落ち着いて過ごすことができました。

「私たち先生がリトミックを楽しむことで、子どもたちも笑顔いっぱいになることを実感できました♡」

とっても嬉しいご報告ありがとうございます^^

ゆみ先生も、次回のレッスンも楽しみにしていますね。

カテゴリー: みかん立花みかん立花第2

節分制作・豆まき

2月に入り、ときどき「オニ」というワードも聞こえてくるこの頃。

子どもたちは、節分の制作をとても頑張っていました。

鬼の顔を作ったり、豆に見立てたボールを作ったり、クッキングでちらし寿司を作ったり、恵方巻を食べたり、節分行事をたくさんしました。

2月3日の節分の日は、豆まきをしました。

豆といっても、制作で作った豆ボールですが、子どもたちは「おにはそと~!ふくはうち~!」と、大きな声を出しながら不気味なオニを目掛けて力いっぱい投げていました。

カテゴリー: みかんの木 2F生活介護 みかんの木

防災訓練

防災計画の更新と阪神大震災の教訓を踏まえて今年も1月中旬の防災訓練を行いました。

児童たちだけでなく職員も防災の意識や避難の流れをしっかりと把握して、いざ有事となった際に落ち着いて行動できるか?そんな意識付けも念頭に行いました。

ヘルメットの装着方法

開所前に先ずは職員が伸縮式のヘルメットの装着を試してみます。

蛇腹になっていて縦に伸縮する収納に便利なヘルメットですが、いざ装着を試みてみると装着のコツを掴むまで少し時間がかかりました。

開所後の防災訓練で児童たちに装着してもらいます。

職員がしっかりと装着方法を把握していたので児童たちもスムーズに装着が行えました。

緊急避難時の持ち出し物品、防災グッズの説明

救急セットや非常食、防寒グッズやラジオ、衛生用品等々の玄関前ロッカーに設置している非難時持ち出しリュックの中身を職員から説明。どうして必要なのか、どんなときに何をどのように使用するのかを一つ一つ理解を促しながら説明行いました。

非常食の試食

非常食として常備しているカンパンを試食してみました。

初めて見る、初めて味わうカンパンは賛否両論。「おいしい!もう一つください!!」という声が半分「味がなーい、、」という声が半分でした。

緊急避難先への誘導

「お・は・し・も」のおさらいをしてから職員の誘導のもと玄関→第一非難場所のみかんの木の駐車場→防災計画で指定した緊急避難先へと歩いていきます。信号など交通ルールの確認も行いながらの歩行訓練も兼ねています。職員も落ち着いて誘導が行えました。

これからも防災訓練を定期的に行って非常時に備えて職員、児童ともに落ち着いて有事の際の行動が取れるように心がけていきます。

カテゴリー: みかん園田

☆防災訓練☆

今年も1月に防災訓練を実施致しました。学校でもこの時期に防災訓練をする学校が多く子ども達の士気も高く真剣に取り組んでくれました。まず室内での救命胴衣の着脱訓練です。ほぼ皆何度か着用したことがあるのでとてもスムーズに着用出来ていました。園田は藻川がすぐ傍を流れているため油断ならない地域です。子ども達もふざけることなく少しでも早く着用できるように取り組んでくれました。ただ子ども達の成長が著しく救命胴衣が窮屈になっている子どももいて買い替えを早急にしなければいけないな!と思いました★

今回は避難場所である園和小学校へも行きました。緊急事態での行動ということを子ども達は理解していてびっくりするくらい静かに迅速に行動ができわずか7分で目的地に着きました。実際どの様なハプニングに見舞われるか分かりませんが日々訓練を重ねていざ!という時のために行動できるように子ども達と積み重ねていきたいと思います。